ラフノート

奏太のメモ


【レスポール】
 ストラトキャスターと双璧をなす代表的なエレキギターの一つ。ロックに向いた力強くて重い音が出る。実際、かなりの重量がある。本家はアメリカのギブソン社。高い。いつか欲しい。


【ストラトキャスター】
 レスポールと双璧をなす代表的なエレキギターの一つ。通称ストラト。透明感のある音でオールマイティなエレキギター。レスポールより軽く、改造がしやすい。夏希が日本製のものを使っている。


【Fコード】
 ギターで鳴らす和音(=コード)の押さえ方の中で、すべての弦を同時に抑えるもの。バレーコード、セーハともいう。正しくはFメジャーコードという。仲間にBメジャーコードがいる。初心者の壁。辛い。


【パワーコード】
 明るい・暗い等の和音の性格を決めている音を省略して構成されたコード。簡単に押さえられ、メジャーやマイナー関係なしに弾けるため、エレキギター初心者が最初に習うことも多い。


【ネック】
 弦が張られ、フレットの打たれた指板が貼り付いている部分。指で押さえるところの背面部。


【ヘッド】
 ネックの一番上の部分。弦を巻いて固定している場所で、弦の張力が大きく掛かっている上、補強となる部品も入ってないため、衝撃に強くない。特にレスポールは、この箇所の故障・修理が多いので注意すること。


【フレミングの右手の法則】
 磁界内を運動する導体中に発生する起電力の向きを、右手で表したもの。親指が力、人差し指が磁界、中指が起電力。エレキギターが音を出すときの原理。らしい。


【ブレイク】
 中断する、破壊する、打ち破る、小休止等の意味を持つ英単語。音楽においては、演奏中に意図的にメロディ、伴奏等が空白となる部分、またその編曲における技法を指す。明確な意味を持って挟まれる大規模な休止。無音を演奏すること。


【ティンパニ】
 金属の半球の上面に、革の貼られた打楽器の一つで、要は西洋式の太鼓。オーケストラや吹奏楽で使われる。通常の太鼓と違い音程を持ち、また四台で一つのセット。そこそこサイズもあり金属製でもあるのでかなり重い。